タープ・テント・サイトの設営
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台形上のフレームにインナーテントを吊り下げ、その上からアウターテントを被せて設営するロッジ型テント。インナーテントを寝室、アウターがかかった部分をリビング・ダイニングスペースに、ポールで張り出したルーフ部分はタープの役割を持っています。寝室、リビングと一体型になっているため過ごしやすく、またどちらとも広さと高さが十分にあるため、長期間の滞在でも窮屈感やストレスを感じる事はなく、快適に過ごす事が出来ます。
設営は他の種類のテントに比べれば時間はかかるものの、慣れてしまえばそう面倒な事はありません。ただし構造上耐風性は良くないので、十分な本数のペグを打ち込んだり、 ロープでしっかりとテントを固定するなど、徹底した風対策が必要となります。
テントの重量もあり、設営にも手間がかかるタイプのテントですが、大人数のキャンパーや、より快適にキャンプを楽しみたい人、人とは違ったテントを!と思っている人におすすめです。

フレームを組み立てる前に、フレームの長さ、ブラケットの形状を確認しながらポールを地面に並べます。

それぞれのプラケットにポールを差し込でフレームを組み立てます。このときロッキング金具がブラケットの穴にきちんと入っているか確認しましょう。これがいい加減だと組み立ててる途中にポールが外れる恐れがあります。

フレームに、インナーテントを吊り下げ用フックで掛けていきます。このときインナーの向きに注意します。前室方向に出入り口が面しているかをチェックしましょう。

次にアウターテントを広げフレームにかぶせます。このときも出入り口をしっかりと確認しましょう。

アウターテントをかけ終えたら、脚部のポールを組んでテントを立ち上げます。テントが立ち上がったらアウター各部の固定用テープをフレームに固定します。

ルーフ状のウォールを張り出し、 ポールをセットしたらロープで固定します。さらにテント周りにペグを打ち、必要なら本体のロープもペグ打ちしてロッジ型テントは完成です。