初心者のための登山とキャンプ入門

おすすめのSOHO・オフィスデスク

オフィス、Soho用デスクの設置例

去年の夏ですかね、仕事場のレイアウトを一新したのですが、その時たまたま見つけた机を紹介しようと思います。(ちなみに上の写真は、撮影用にちょっときれいにしました。普段はぐちゃぐちゃです。散らかしながらの作業が好きなんです。笑)

とにかく安くて大きくて頑丈な机を探している方に、 オフィス家具・インテリア offinet で売っているワークテーブルはかなりおすすめです。僕が以前探していたのは、社長とかデザイナーさんが使ってそうな巨大な無垢のデスクだったんですね。デスクワークですが、小さい机で仕事をするってのがどうも苦手で、しかもパソコンと自分との距離をあけたかったんです。なので大きな机、というか奥行きのある机を探してました。そこで探していたら見つけたんです。メーカーとかはないんでしょうね。

サイズが豊富、最高180cm幅。色は3種類。

奥行きも選べますが、横幅のサイズが4種類あります。100センチと120センチと140センチと180センチ。僕はこの中の100と180と120の3つを使ってます。部屋の壁にべたーっと机を作っちゃう感じですね。横幅が4サイズもあるので部屋のサイズに合わせやすいです。

奥行き70cm

オフィスデスク180cm奥行き70cm
WT-1870(NA) ワークテーブル ナチュラル

これはもう待ってました、って感じでした。なかなか奥行き70cmでしかもサイズがある机を見つけることができないんですよ。だからもうこれしかないって感じです。まあ奥行きは好みや部屋の都合もあるかもしれませんが、僕はパソコンのモニターと自分との距離を離したいんですね。ノートパソコンをメインで使うならそこまで奥行きは必要ないと思いますが、大きなモニターを使おうと思うとやっぱり奥行きが必要になります。モニターが極端に薄ければいいんですが、EIZOのフレックススキャンは奥行きがあるモニターなので、やっぱり最低70cmの奥行きは必要になってきます。しかもペンタブレットを使っての作業もありますので。実際半年間このスタイルで仕事をしてみて、やっぱり奥行き70cmのデスクを買って正解だったなって思います。

組立が簡単

非常にシンプルな作りなので組立は簡単です。付属している道具を使って組み立てるだけで、多分10分もあれば組み立てられちゃうんではないでしょうか。くるくるっと六角レンチを回すだけで作業は終了です。でも、机自体がやや重いです。

頑丈

頑丈だと思います。僕のメインのデスクは180cmのものを使っていますが、そこにフレックススキャンのモニター、ノートパソコン、ハードディスク、大量の本などを載せていますが、机がたわむ事はありません。たまに棚の上の物を取る時に机に乗ってしまいますが、それでもたわむ様子はありません。骨格がしっかりしているので、かなり頑丈だと思われます。180cmのかなり長い机ですが安定感はあります。

弱点

こばのかけ

こば?って言うんでしたっけ?ここのシールが弱いですね。そんなに大した衝撃を与えていないはずなんだけど、角がちょいちょい削れていきます。まあ今のところは許容範囲ですが、あまりにもみっともなくなったら机の向きを逆にするか、ホームセンターでコバ用のシールを買ってこようかな、なんて思ってます。もともとこのデスクのコバがちょっとかっこ良くないので変えちゃっても良いかも知れませんね。