初心者のための登山とキャンプ入門

auのアイフォン4sのシムロック解除、プリペイド式のBIC SIMの設定方法

iPhoneのシムロックを解除しBIC SIMを使う。

はじめてSIMロックを解除する人に、お試しとしておすすめ

auのiPhone4sを使っていたけれど外でネットをすることもほとんどないので、以前使用していたガラケーを再度しようすることにした。その際にかかる手数料は確か2000円ほどで、また同じ様に2000円ほど払えばiPhoneに戻すことができる。旅行でネットを使う機会が増える時はそうやってiPhoneに戻し、またそれが終わればガラケーに戻していた。手数料はかかるけれどその方が遥かに安い。
でも安いSIMもたくさんでてきたし、安いとは言え今までの方法はかしこいとは言えなかったから、今回iPhone4sのSIMロックを解除してシムフリーにし、格安SIMを使ってみようかと思った。

今回プリペイド式のBIC SIMを買ったけれど、プリペイド式なのでシムロック解除に不安がある人はお試しとして良いかもしれない。僕は携帯とかそういった仕組みとかに全然詳しくないけれど、すごく簡単に設定出来ました。多分10分もあれば終わります。

BIC SIM(プリペイド式)を買う

BIC SIMのマイクロSIMカード

とくに一生懸命調べた訳ではないけど、なんとなく評判の良かったBIC SIMを買うことにした。月々900円の「ミニマムスタートプラン」にしようと思って、店頭で買えば即日使えるということなので有楽町のビックカメラに行って来た。けれどなぜかプリペイド式のBIC SIMを買って帰ってきた。
プリペイド式は割高ではあるけれど、月額プランの様に契約解除の料金もかからないのでお試しにはもってこいだと思う。

プリペイド式「BIC SIM」

  • 税込み 4093円
  • 3ヶ月間使える
  • 容量は2GBまで使える
  • iPhone4sの場合は「マイクロシムカード(micro SIM)」を買う

プリペイド式の特徴

  • データ容量のチャージ、使用期間も延長できる
  • 初期費用なく月額プランへ移行できる

プリペイド式のSIMを買うならわざわざビックカメラに行く必要もなかった。ネットでも買えるし、開通は電話で自分自身でやらなければならない。

BIC SIMの開通手続きをする

BIC SIMのマイクロSIMカードの中身

中に「START PASS」っていうカードが入っていて、その裏に「電話番号」と「パスコード」というのが書いてある。そしてマニュアルに書いてある電話番号に電話をかけ、音声案内にしたがってその電話番号とパスコードを入力する。以上で開通手続きは終わった。

SIMロック解除アダプタとBIC SIMを入れる

KingmobileのSMARTKING「SIMロック解除アダプタ」

KingmobileのSMARTKING「SIMロック解除アダプタ」
KingmobileのSMARTKING「SIMロック解除アダプタ」の中身
Kingmobile 【SIMロック解除アダプタ】 iOS8対応 au版iPhone4S専用

SMARTKING「SIMロック解除アダプタ」を半年以上前に買っていて、しかもその間iPhoneのOSもアップしてiOS8.3になっていたので使えるかどうか非常に不安だった。でも下のリンク先のページの対応OSのところに最新のものがあったから大丈夫なんだと思う。
もし自分のiPhoneのOSに不安があればここで確認してみると良いと思います。このページに一番最新のものが載っていると思います。

シムを入れ替える

SIM解除アダプタにBIC SIMを乗せる

こんな感じで、BIC SIMを台紙から取り外して、SIMロック解除アダプタの上に乗せる。そしてもともとのiPhoneのSIMをピンで抜き取って入れ替える。

「SIMロック解除」って言うからシムロックを解除するための手順や操作が必要なのかと思っていたけれど、単純に、アダプタに乗せてもともとのものと入れ替えるだけなので簡単だった。

iPhoneの設定をする

BIC SIM iPhoneの設定画面

設定の「モバイルデータ通信」画面の、モバイルデータ通信、3Gをオンにする、データローミングの3つをオンにする。

BIC SIM iPhoneの設定画面2

設定 ー モバイルデータ通信 ー モバイルデータ通信ネットワークの「APN」「ユーザ名」「パスワードを入力」

  • APN:iijmio.jp
  • ユーザ名:mio@iij
  • パスワード:iij

写真ではVisual VoicemailのAPNのところに何か入ってしまっているけれど、これは多分もともとのauでの設定かなんかだと思う。なのでここには何も入れなくていいと思います。このままほっておいて良いのかよくわからないけれど、僕はほっておいて問題なかった。

アンテナが「○○○○○」、でも大丈夫

BIC SIMでiPhoneの電波がないBIC SIMでアンテナが「○○○○○」

こんなんで良いのだろうかと不安はあったけれど、Wi-Fiを切っても無事インターネットに繋がることが確認できた。「NTT DOCOMO」とちゃんとでてくる。
使用した容量や利用開始日時は下記のリンク先から確認できる。スタートパスに書いてあった電話番号とパスコードを入力すればログインできる。

すべてはうまく行っていると思ったけれど、電波のところが「○○○○○」になっていたので、3Gの電波がすっごい悪いのかなと思った。不安になって調べてみると、「データ通信専用SIMはアンテナピクトがたたない」、「SMSなしのSIMは仕様により電波の表示ができない」などの記事をみつけた。なのでこの「○○○○○」の状態で問題はないようだ。

iPhone4sではLTEが使えない

LTEとかいまいちよくわからなくて速い回線というイメージなんだけれど、iPhone4sはLTE通信に対応していないようだ。LTEがどれくらい速いのか知りたかったけれど仕様なら仕方がない。

初期費用無しで月額プランへ移行できる

今回プリペイド式のBIC SIMを買った。とりあえず3ヶ月間使ってみようと思うけれど、気に入ればプリペイド式ではなく月額のプランへ変更しようと思っている。そのプラン変更の際には初期費用がかからないのは嬉しい。
それとクーポンカードってのがあって容量をリチャージできるし、また3ヶ月使える様にもなるらしいからそれを試してみるのもいいかなと思っている。なんとなく使いながら、自分にあうスタイルを見つけていこうと思う。ちなみに、クーポンカードはローソンで変えるらしい。