サンドフライポイントからの船の中 ジェームス

ミルフォードトラックトレッキング

関連リンク集

1. 長距離バス、船、飛行機

下記のリンクは僕がミルフォードトラックをトレッキングする際や、ニュージーランドを旅する時に利用したサイトです。バス、宿、飛行機、全てインターネットで予約ができてしまうので、現地で苦労することはありませんでした。

トラックネット Tracknet

ニュージーランド南島の町と町をつなぐ長距離バスの会社です。バスの形状は時にはワンボックス、時には大型のバスという感じで、きれいなバスからそうでないものまで様々なタイプがありました。僕はインバカーゴからクライストチャーチまでトラックネットの大型のバスで行きましたが、その時のバスにはトイレがなかったように記憶しています。ですが休憩がそこそこあるので問題がありませんでした。またこのトラックネットの特徴は路線によってはバスの乗り換えがあります。変なところで降ろされて30分ほど乗換えのバスを待つ、なんて事もありました。また大休憩の時はバスを閉めきってしまうので、車内に滞在することが出来ない事もあります。しかし南東の多くの路線をカバーしているトラックネットは、本当に移動に便利でです。

インターシティ InterCity

ニュージーランドで一番メジャーなバス会社で、南島にも北島にもバスの路線があります。僕は北島で一度利用しましたが、トイレ付きのきれいなバスで快適にすごせました。しかしその分トラックネットに比べ値段が高い様に思います。

ネイキッドバス Nakedbus

1$からの激安バスです。僕は1$でチケットを買えた事がないのでわかりませんが、バスのチケットの購入時期によっては値段が安くなるのだと思います。またネイキッドバスは他のバス会社が持っていない路線を持っている場合もありますので、目的のバスがない場合はこちらで探してみるといいかもしれません。ちなみに僕は、テアナウからインバカーゴに行くバスをトラックネットで探したのですが見つからず、ネイキッドバスにはあり予約しました。しかし実際に来たバスには「Tracknet」と書いてありました。よくわかりませんが、ネイキッドバスというのは、システムの事かもしれません。

エアーニュージーランド Air Newzealand

オークランドからクイーンズタウンに行く際にこの航空会社を利用しました。それ以外の航空会社を利用していないので比べる事ができませんが、早朝のフライトの価格が大変安いのでおすすめです。

インターアイランダー Inter islander

ニュージーランド南島の北端の町ピクトンと北島の南端の町ウェリントンを繋ぐフェリーです。ピクトンの港のターミナルまでトラックネットのバスで行く事ができます。ウェリントンの港からは2ドルほどのシャトルバスに乗り、アクセスに便利な駅に向かう必要があります。(インターアイランダーのフェリーが着くウェリントンの港にはバスも電車もなかったように記憶しています。)

2. バックパッカー

ミルフォードサウンドロッジ Milford sound lodge

ミルフォードサウンドのフェリーの出発地点近くにある、ドミトリーもある宿です。ミルフォードサウンドから少し離れているので、宿からミルフォードサウンドを眺められるわけではありませんが、大きな敷地面積の気持ちの良いアコモデーションです。ドミトリーだけでなく、部屋のタイプもいくつかあると思います。
ミルフォードの港からの送迎、近隣のバーへの送迎、広いラウンジ、スナックやトイレタリーを販売する売店もあります。このロケーションで一泊2000円を切るドミトリーは格安だと思います。

テアナウのバックパッカー Te Anau Lakefront Backpackers

テアナウ湖畔のバックパッカーです。繁華街から徒歩10分ほどのロケーションにあります。使用料はかかりますが、数台のパソコンでインターネットをすることができます。またWifiの電波もあるので自分のノートパソコンを使う事も可能です。(僕の部屋はWIFIの電波が弱かったのでキャンセルをしました。)
数人のスタッフが一生懸命掃除をしており、きれいなバックパッカーでした。キャパに比べやや狭いキッチンですが、調味料以外必要な道具は揃っているので、問題なく料理を作る事ができます。ドミトリー以外にも個室、テントサイトがあります。

オークランド空港近くのバックパッカー Skyway Lodge

オークランドから国内線に乗り換える際、滞在するのにおすすめなバックパッカーです。早朝でも空港までの送迎をしてくれるので、オークランドシティから空港に向かうよりも安心できると思います。
部屋数は多い印象はありませんが、敷地面積は広く、気持の良いバックパッカーです。少し日本語を話せる親切なオーナー、プール、露天風呂、広いリビングダイニングなど、何泊もしたくなるようなバックパッカーです。また近くにバス停もあるので、空港やオークランドシティからバスでアクセスする事も可能です。

3. その他

テアナウ Te Anau

ミルフォードトラック出発地点の町です。ここからバスに乗りミルフォードトラックに向かいます。15分も歩けば町の感じは大体掴める、と言うような町です。1月にテアナウを訪れたのですが、風も強くとても寒かった印象があります。テアナウには大きなスーパーマーケットが1つ、中型のスーパーマーケットが1つあるので、滞在するための食料はもちろん、トレッキング中の食料も必要なものは全て揃うと思います。
アウトドアショップは3~4件あり、その中で1件本格的なアウトドアショップがありました。そこではアウトドアギアからフリーズドライの食事、バックパックや登山靴など何でも揃っていたように思います。インターネットカフェは3件ほど、ドミトリーがあるバックパッカーは、僕が宿泊したTe anau Lakefront backpackers 一件だったように思います。

Department of Conservation DOC

ミルフォードトラックのブッキングをするウェブサイトです。このサイトではミルフォードトラック以外のニュージーランドのトレイルの情報を掲載しています。このウェブサイト内でミルフォードトラックの予約をし、支払いを済ませ、テアナウのDOCでチケットを受け取るという形になります。

テアナウのDOC

スタッフが3名ほどおり、今はわかりませんが、その中の一人が日本人スタッフでした。
チケットはトレッキング開始日の2日前から受け取る事ができます。またこのテアナウのDOCでは、近辺のトレッキングコースの案内やみやげ品、虫除け、インナーパック、地図などを販売しています。テアナウの中心地からテアナウ湖沿いを歩いて15分ほどのロケーションです。

metservice.com (天気予報)

ニュージーランドの天気予報ですが、地域ごとの天気や気候状況を詳しく掲載しているウェブサイトです。 地域ごとの年間の降雨量や気温なども知る事ができます。