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初心者のテントキャンプ入門 › アウトドア料理 › ガソリンツーバーナーの使い方

風や外気温の影響を受けにくく、安定して強い火が使えるガソリンバーナー。ガスバーナーに比べ燃料が安いので経済的ですが、操作が簡単なガスバーナーに比べやや扱いづらさがあります。しかし手順をしっかりと覚えてしまえばそれほど苦になりませんし、むしろこのポンピングと言う作業がキャンプの楽しみの1つにもなる事でしょう。
ガソリンバーナーを使うときのポイントは、手を抜かずしっかりとポンピングすること。しっかりとポンピングをする事により、安定した火力を発揮する事が出来ます。ポンピング回数は大体100回~150回程度が目安です。
またランタンを購入予定の人は、燃料が同じガソリンランタンを選ぶと燃料が統一できるので手間がかかりません。
コールマンのガソリンツーバーナーが作られてから80年以上も経ちますが、未だにアウトドア料理の王道、コールマンのパワーハウスツーバーナーです。車への積載や持ち運びに楽な箱型で、昔から変わらないデザインに愛用者も多いバーナーです。
ガソリンならではの高火力で冬場でも安心して使用できますし、低燃費性なところも魅力的。もちろん修理する事も可能。またメンテナンスをすれば一生使い続ける事が出来る男の一品です。

ふたを開けグレートを外し、燃料タンクを取り出します。

じょうごを使ってタンクにホワイトガソリンを入れます。燃料は入れすぎるとポンピングが出来なくなってしまうため、タンクの容量の8分目くらいが目安。入れ終わったらキャップをしっかりと閉めます。

ポンプノブのヘッドの穴を親指で押さえながら、ポンピングを100~150回程度行います。またこの時燃料バルブがオフになっていることを確認しましょう。

風防とグレートをセットし、燃料タンクを本体に装着します。ジェネレーターをバーナーの穴の奥までしっかりと入れましょう。

燃料バルブの近くにある点火レバーを上に回します。

燃料バルブを少し開き、バーナーにライターを近づけて点火します。最初は炎が安定していないので赤い炎が出ますが、しばらくすると青い炎に変わります。青くならない場合は、点火後にさらにポンピングをします。

青い炎が出て安定したら点火レバーを下げて終了です。
サブバーナーを使用するときはメインバーナーの火力が安定してから、サブバーナー燃料バルブを開き、点火してください。