初心者のための富士山登山
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【 最新情報 】 2009年7月4日(土) 富士山に登ってきました!!!

富士山に登ったよ!と言う話は良く聞きますが、頂上への道は想像より過酷です。安全に楽しく日本一を制するための一歩は、まずしっかりとした計画を持つ事。自分の体力を知り、無理な登山をしないよう計画を立てましょう。
環境の厳しい富士山に登れる期間は夏のわずかな間だけです。その期間を逃すと富士登山は難しくなりますので、初心者の方は一番登山しやすい時期を知り計画を立てましょう。
富士山の頂上に向かう登山道は4つあり、それぞれ距離や標高が異なり、難易度もかわってきます。やっぱり一番人気は吉田口のルート。ピーク時に渋滞するのが難点ですが、アクセスのしやすさ、山小屋の多さは群を抜いています。便利な吉田口ルートマップを作りました。
登山ルートが決まったら決まったらより細かいプランを立てましょう。何時に出発して何時に山小屋について・・・と言う細かいプランを立てます。特にご来光を頂上で見る予定の人はそれに間に合うようしっかりとしたプランを立てましょう。
山小屋は登山道にある簡易宿泊施設施設。初心者の方は山小屋で一泊する方が、体力的にも高山病の予防にもなりおすすめです。山小屋のトイレは?シャワーや洗面は?料金は? まずは山小屋がどんなところかを知り、予定が決まっているのであったら早めに予約をしましょう。

日本一の道のりは長くて厳しい。頂上付近では冬の様に寒く、また何時間も登山し続けると言うのは簡単なことではありません。疲労、高山病や怪我、寒さが待っています。少しでも安全に、また楽しく登山をしたいなら相応の装備や服装を用意する必要があります。また一度用意した道具は、これからの登山にもきっと役に立つことでしょう!
高齢者は怪我をしないよう、また次の日に仕事がある人はなるべく疲れをためないよう、しっかりとした装備で富士登山に望みましょう。きちんとしたものを用意すればより楽しく安全な登山を楽しめます。靴やザックの選び方、持ち物のリストを紹介します。
五合目は夏でも頂上は冬。標高3000mを越える富士山の気候はとても厳しいので、服装には特に気をつかいましょう。冬なみの防寒着を用意してもかまいません。また山では天候が頻繁に変わるので、レインウェアは必ず用意しましょう。
高山病は誰でもなる可能性があります。高山病にならないと言う方法はありませんが、高山病になる確率を減らす方法はあります。ぜひ出発前に知っておき、予防法を意識しながら登山しましょう。

富士山の登山口である五合目にバスで行くためには、富士周辺の駅から登山バスを利用する必要があります。しかしバスの発着地が少ないので、しっかりと場所と時刻表を確認しておきましょう。また都心からは五合目に行く直行バスや、富士山登頂ツアーを利用する方法もあります。
※なお車で富士山に行く場合には注意が必要です。夏の一定期間、五合目にアクセスする富士スカイラインやスバルラインではマイカー規制を行っています。事前に確認し、期間中は無料駐車場からのシャトルバスを利用しましょう。
富士山の登山口である五合目に行、く登山バスの発着地と時刻表と料金、所要時間を掲載しています。登山バスは期間ごとに運行状況が変わりますので、注意して利用してください。
新宿駅や静岡駅から発車している、富士山の五合目に直行しているバスの時刻表です。また登山バスの発着駅行きの高速バス発着駅、料金、バス会社を掲載しています。
五合目にバスで直行して登山ガイドもついている便利な富士山ツアー情報です。1人の登山で心配な方や遠方から富士登山をする人は利用するのもいいでしょう。関西、関東、中部、四国、中国、東北、九州、北海道からのツアーを行っている会社のリンクを掲載しています。

7月初旬、9月に行った富士登山の記録です。その2回ともメンバーが高山病にかかり登山はドラマチックに。初心者の方は一度読んでおくと富士登山がどんなものか、山小屋がどんなものかなどがなんとなくわかると思います。また登った時期もベストの時期ではないので、この時期に登山をする予定の人は一度見ておくと様子がわかると思います。