初心者のための登山とキャンプ入門

コープ(エネコープ)のプロパンガス設備の取り換え工事

エネコープのガスメーター

北海道・旭川 -半森ぐらし- #11

2020年6月12日(金)。電気、プロパンガス、灯油の支払いをコープ(エネコープ)一本にまとめるとお得だというので契約。アラヤシキには既存のプロパンガスの設備があったが、今日それを取り外し、コープのものと交換する工事をしてもらった。

(※文中の「アラヤシキ」とはアラタの屋敷と言う意味で、買った自分の家をそう呼んでいます。)

野良猫とプロパンガス工事

野良猫あらわる

未だにソファーで寝ているが、昨晩はソファーでうまく寝られず、絨毯の上に登山用のマットを敷いて寝た。2時30分頃に目を覚ますと、オーディブルの外人さんがまだしゃべっていた。

6時に目覚ましで起きると寒くてソファーに移動。服を着こんで二度寝。次は7時。
ものすごくしんどい。なにがしんどいか考えると、目がすごく痛い。そうだ、昨日は久々にパソコン仕事を長時間やった。そのせいかもしれない。パソコンがこんなにも体にダメージを与えるものなんだと、改めて思い出した。良くこれを一日中、しかも毎日、そして何年間もやってこれたたものだ。

外の方が暖かろうと思いベンチでぼーっとしていると、背の高い雑草をかき分けながら何か黒い生き物がこちらに向かってきた。クロヒョウの様な背中としなやかに上下動する肩甲骨の動きだけが見える。
猫だった。旭川で初めて野良猫を見たのでぎょっとした。

しかもベンチに座っている僕に気づいてない様子。至近距離で僕に気づいて猫をびっくりされるのも嫌なので、とりあえず音を出してみた。すると黒猫の足は止まったが、明後日の方向を見つめている。
気づいてもらえてないようなので、しょうがないので動いてあげた。そしてとうとう猫は自分の存在に気が付いた。ずっといたのになぜ気づいてもらえなかったのだろうか。そして彼は雑草の中に走り去っていった。

気温が低く過ごしやすい。気温が低いと虫の活動が鈍い気がする。昨日まで家の外壁を探っていたスズメバチはまだ来ていない。
ただ、やはり家の前の森に向かって、北方から何か弾丸の様なものが突っ込んでいく。スズメバチの巣はアラヤシキから見て北の方面のどこかにあるのかもしれない。家の前が通り道になっているのかもしれない。

プロパンガス設備の交換工事

人生初のクイックルワイパーを楽しむ
人生初のクイックルワイパーを楽しむ

午前中にプロパンガスの工事が来る事になっていたので、とりあえず部屋をきれいにする。掃除機をかけて、人生初のクイックルワイパーもかけた。キッチン回りの水拭きもしたけれど、あまりにも汚いのでどうすることもできなかった。木を削り落とすしか方法がない。

アラヤシキには、以前の住人が契約していたとみられるプロパンガス会社の設備が残されていた。ガスのタンクとメーター、そして壁を這うガス配管だ。そのガス会社を僕も利用すれば簡単にプロパンガスが使えるのだけれど、僕は光熱費をコープ(エネコープ)でまとめたかった。 コープはガスだけでなく電気も灯油もやっていて、まとめるとお得になると聞いた。
そして支払いはコープのカードを使って一括にする。そうすると楽だしポイントもゲット出来るらしい。

プロパンガスの工事は1~2時間くらいで終わった。設備交換の費用はかからないのでありがたい。
これで今日からガスコンロを使える様ではあるが、残念ながら僕はガスコンロを所有していない。

担当の人は素敵な人で、家の煙突ストーブを見てくれたり、その手入れの仕方を教えてくれたり、外の灯油タンクからの送油の仕組みを教えてくれたりしてありがたかった。
以前の日記で、外の灯油タンクから灯油が来ているかわからないと書いたが、どうやら問題なく来ている様だ。タンクからのホースは見えない場所で分岐し、一方は給湯器へ、もう一方は煙突ストーブへと来ているらしい。謎が全て解けたので嬉しい。

またこのタイミングで灯油の定期配達も申し込んだ。これで電気、ガス、灯油、は全てコープでまとまった。
そして今回コープのプロパンガスを契約したので5000円のギフトカードをもらった。さらに明日は灯油の定期配達を申し込んだ分、5,000円のギフトカードを持ってきてくれるという。

リス的な生き物あらわる

リスが入って来ようとした窓
リス的な生き物が入って来ようとした窓。茶色のしっぽらしき物を確認。

パソコン仕事をしていると、窓付近から「ガシャガシャガシャ!」と大きな音が聞こえた。驚いて振り返ると、開いた窓の下から、何か毛のある生き物がよじ登って侵入しようとしているのが見えた。茶色っぽい毛を持ったフワフワとした生き物、という事だけは確認できた。

しかしそいつは家に入るのを諦めたのか、もしくはちょっと登ってみようと思ったのかわからないが、すぐに視界から消えた。その姿をとらえようと窓に走ったが、もうその姿はなかった。外に出ても確認できなかった。

たぶんリスだろう。今だにこの目でリスの存在を確認してはいないけれど、この辺りでリスは暮らしていると思う。木々の上の方がガサガサと言ったり、屋根から音がしたりもする。ここにお化けはいないので、きっとリス的な何かのはずだ。
スズメバチ、マルハナバチ、クモ、アリ、野良猫、そしてリス。旭川の大自然が僕を歓迎してくれている様だ。毎日何かにびびっている。

昼からは姉と買い物で街に出た。ガストで昼食を食べ、家電を見て、ユニクロに行って、謎の沼だか池に行って、美味しいチョコレートドリンクを飲んで、ダイイチで買い物をして帰ってきた。
なぜかものすごい疲れていてそのまま寝た。起きると頭が痛かったのでイブAを飲み、また寝た。

やはり昨日パソコンをやりすぎたせいだろうか。調子が悪い。それとも色々と落ち着いて疲れがでたのだろうか。